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毎日残業をするのはおかしい?残業時間を減らす4つの方法

  1. 公開日:2022年07月27日
  2. 最終更新日:2022年08月01日

仕事のお悩み解決

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「人手が不足していて、毎日残業をしている」
といった悩みを持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ときには残業をすることも必要かもしれませんが、毎日残業が続くとさまざまなデメリットが生じるため注意が必要です。

本記事では、残業をすることによるデメリットや、残業時間を減らす効果的な方法を紹介します。
残業をしない日もつくりたいと考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。

毎日残業をすることによるデメリットとは?

毎日長時間の残業が続くと、以下のようなデメリットが生じることがあります。

デメリット①心身の不調を引き起こす

毎日の残業は精神的なストレスのほか、眼精疲労や肩こりといった心身の不調を引き起こします。
さらに、夜遅くまでの残業が重なると、十分な睡眠時間が確保できないため、心身の回復ができなかったり生活のリズムが乱れるといった影響も考えられます。

その結果、朝起きられなくなったり、集中力の低下に繋がったりして、業務に支障をきたす可能性も考えられるでしょう。

デメリット②プライベートの時間が少なくなる

残業とは言い換えれば、プライベートの時間を削って仕事をすることです。
毎日長時間の残業をすることで、趣味や習い事、運動、友人と過ごすなどに使える貴重な時間が減り、心の余裕がなくなってしまうというケースも少なくありません。

また、プライベートの時間が減ると、心を病むことに繋がる可能性もあります。

毎日の残業時間を減らすために効果的な4つの方法

毎日の残業時間を少しでも減らしたいという場合は、以下で紹介する方法を取り入れてみましょう。

方法①仕事の効率を上げる

仕事の効率を上げて与えられた業務を早く終わらせることで、毎日の残業時間が少しずつ減らせます。

仕事を効率化する方法にはさまざまなものがありますが、たとえば余裕があるスケジュールを設定することや、業務効率化ツールを導入することなどが挙げられます。
また、普段の業務において無駄だと感じる部分や、難易度が高いことで時間がかかる部分があれば、まずはそこに着目して改善できるような取り組みを実施しましょう。

方法②上司に相談する

上司に相談して、仕事量や期日などを調整する方法もおすすめです。

残業する理由は人によってさまざまです。
「与えられる仕事量が多すぎる」「人手が足りない」などの理由で、個人の工夫や努力によって残業時間を減らすことができない場合は、上司に相談してみましょう。
仕事量や期日の調整だけでなく、社員を増やしたり別部署に助けてもらったりといった根本的な解決も期待できます。

方法③周囲に合わせずに帰宅する

「自分の仕事は終わっているが、ほかの社員が全員残業しているので帰りにくい」
と悩まれている方もいらっしゃるでしょう。
そのような場合は、勇気を出して帰宅してしまうこともひとつの手です。

労働基準法32条に基づき、会社は1日あたり8時間(週40時間)を超える労働を従業員にさせてはいけないと定められています。
そのため、1日あたり8時間以上勤務している場合は、帰宅しても法令上は問題ありません。

方法④転職や独立起業も視野に入れる

上記で紹介した方法を実施しても残業時間を減らせず、ワークライフバランスを実現することができないという場合は、転職や独立起業を検討しましょう。

特に、独立起業して自分がオーナーとなれば、自分の裁量で自由にスケジュールや業務量を調整できます。
もし、独立起業をすることに対して不安な気持ちがある場合は、手厚いサポートを受けながら独立できるフランチャイズへの加盟を選択肢に入れてもよいでしょう。

毎日長時間の残業が続く場合は早急に解決策を講じよう

いかがでしたでしょうか。

業務を遂行するために、残業することは決して悪いことではありません。
しかし、毎日長時間の残業が続くと、心身が不調になったりプライベートな時間がなくなってしまうこともあるため注意が必要です。

残業時間を減らすためには、仕事の効率を上げる方法だけではなく、上司に相談して適切な仕事量や期日を設定するといった方法も効果的。

もし、さまざまな工夫を取り入れても、残業時間を減らすことができない場合は、転職や独立などを視野に入れましょう。
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この記事を書いた人

編集部 河田
編集部の河田です。書籍編集とウェブメディアの編集・執筆の経験を経て、現在は「独立成功のレシピ」のコンテンツ編集・執筆を担当させていただいています。現会社員かつ独立未経験者の目線で、自分が独立するなら知っておきたいと思う情報を発信していきます。よろしくお願いします。