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転職で年収1,000万円以上の高収入を狙える業界・職種

  1. 公開日:2022年07月29日
  2. 最終更新日:2022年08月01日

仕事のお悩み解決

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転職をするのであれば、思い切って年収1,000万円以上の高収入が得られる仕事を目指したいですよね。
しかし、どのような業界・職種に転職すれば高収入が叶えられるのか、具体的にはよく知らない方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、転職で年収1,000万円以上の高収入を狙える業界や職種を紹介します。
大幅な収入アップを狙いたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

転職で年収1,000万円以上の高収入を狙える4つの業界

ここからは、年収1,000万円以上の高収入を狙える4つの業界を紹介します。
転職をする際の参考にしてください。

業界①金融業界

年収1,000万円以上の高収入を狙える業界と聞くと、まず金融業界を連想するという方も多いのではないでしょうか。

金融とは、銀行などの金融機関がお金を必要としている人に対して資金を融通することです。
金融業界は、このような金融を行う金融機関や企業が所属する業界のことを指します。

金融業界のなかでも、大手銀行や証券会社に転職した場合は、1,000万円以上を稼ぐことができるでしょう。

業界②テレビ業界

テレビ業界も、年収1,000万円以上の高収入を目指せる業界の1つです。
テレビ業界の仕事には、テレビ番組の制作を行う仕事や、音響や照明の調整をする仕事などが該当します。

テレビ業界の仕事なかでも、東京都内に存在する主要放送局の正社員は年収が高い傾向にあります。
主要放送局へ転職すれば、年収1,000万円以上稼ぐことが可能です。

また、近畿エリアにある放送局でも、年収を1,000万円以上に設定しているところもあります。

業界③コンサルティング業界

コンサルティング業界へ転職をした場合も、年収1,000万円以上の高収入を狙えるでしょう。

コンサルティング業界とは、企業が直面する問題を解決することを主な役割として担っている業界のことです。
具体的には、企業の経営の戦略立案、また企業の採用制度や教育制度の確立などを行うことで、企業の成長や人材採用に関する問題の解決を手助けしています。

なお、一口にコンサルティング業界といっても、企業の種類や年収の傾向はさまざまです。
なかでも、企業の経営の戦略などを立てて問題を解決する「戦略系」とよばれる企業に転職した場合は、より高収入が期待できます。

業界④IT業界

IT業界のなかでも大手外資系企業であれば、20代で年収1,000万円以上を狙えます。

IT業界とは、ITとよばれる情報技術を使ったサービスを利用して、さまざまな企業をサポートする業界のことです。
具体的には、IT技術を導入して、企業の業務改善や業務の効率化などを図ることを主な業務としています。

転職で年収1,000万円以上の高収入を狙える4つの職種

ここからは、年収1,000万円以上稼ぐことが期待できる4つの職種を紹介します。

職種①金融業界の営業職

年収1,000万円以上の高い収入を得られる「金融業界」のなかでも、営業職は年収が高く設定されています。

金融業界の営業職には、個人向け営業と法人向け営業があります。
個人向け営業は金融商品の提案や資産運用のアドバイスを行い、法人向け営業は企業に対して融資の案内などを行うことが主な業務です。

また、金融業界の営業職はインセンティブ制度を設けている企業が多くあります。
インセンティブ制度とは、仕事の成果や実績に応じて報酬を与える制度のことです。
仕事で成果を出せれば、より高い年収を稼ぐことも期待できます。

職種②テレビ局の制作部門

テレビ業界で高収入を狙うのであれば、制作部門への転職が特におすすめです。

特に、フジテレビや日本テレビなど、全国ネットワークのテレビ局のなかでも中心となる放送局の制作部門では、20代でも年収1,000万円以上稼ぐことが期待できます。
なぜなら、誰もが知っているようなテレビ局は、仕事量が安定しており経営状況がよいため、その分、従業員に高い給与を支払えるからです。

ただし、制作以外の部門では高い年収を期待できない可能性もあります。

職種③戦略コンサルタント

コンサルタントにはさまざまな種類がありますが、そのなかでも企業の経営に関する問題を解決する役割を担う「戦略コンサルタント」は、比較的高い年収を得られる職業です。

戦略コンサルタントへ転職してもすぐに高収入を狙うことは難しいかもしれませんが、実績を積むことができれば、年収1,000万円以上も夢ではありません。

職種④エンジニア

IT業界の職種のなかでも、エンジニアは高収入を狙える職業だといえます。
エンジニアとは、コンピューターを動かすためのシステムの構築や設計を行う仕事です。

エンジニアとして年収1,000万円を稼ぐためには、キャリアアップを目指すことが大切です。

具体的には、まずプログラマーとして経験を積み、システムエンジニアとしてシステム設計の技術を身につけます。
十分な技術が身についたら、プロジェクトの統括を行うマネージャーや、企業が持つIT関連の悩みの解決を行うITコンサルタントといった役職にキャリアアップできます。

このように、徐々にキャリアアップをしていくことで高収入が目指せるでしょう。

転職以外の方法で高収入を得るためには?

前職よりも年収を上げたいという場合は、転職するという方法だけではなく、独立開業する方法もあります。
独立開業する場合、企業に雇用されるのではなく自分が経営者になるため、経営が成功すれば年収を大幅に上げることができます。

「自分で一から独立開業を行えるのか不安……」
という場合は、フランチャイズに加盟して独立開業を行うことがおすすめです。
フランチャイズへ加盟することで、本部となる企業から経営のノウハウや、商品やサービスなどを提供してもらえます。

また、フランチャイズへ加盟すると本部企業のブランド力を利用できるため、自分で0からビジネスを始めるときよりも営業がやりやすい点もメリットです。

年収1,000万円以上を得られる転職先は多くあり、独立開業でも高収入を狙える

いかがでしたでしょうか?

転職をすることで高収入を得られる業界や職種は多くあり、なかには20代でも年収1,000万円以上を目指せるところもあります。
ただし、同じ業界でも企業の規模によって年収が異なるケースもあるため、本記事で紹介した内容はあくまでも一例です。

また、独立開業をすることで年収1,000万円以上を稼げる可能性もあるので、転職以外の方法も視野に入れておきましょう。

独立開業を目指したいとお考えの方には、フランチャイズに加盟することをおすすめします。
フランチャイズ「トータルリペア」では、修理・修繕サービスを提供しており、全国で加盟店を募集しています。
興味がある方はぜひお問い合わせください。

この記事を書いた人

編集部 河田
編集部の河田です。書籍編集とウェブメディアの編集・執筆の経験を経て、現在は「独立成功のレシピ」のコンテンツ編集・執筆を担当させていただいています。現会社員かつ独立未経験者の目線で、自分が独立するなら知っておきたいと思う情報を発信していきます。よろしくお願いします。