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ひとりでも起業できる!女性におすすめの業種4選

  1. 公開日:2022年07月12日
  2. 最終更新日:2022年08月02日

独立開業の基礎知識

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起業に興味があるものの、業種がなかなか決まらずにお悩みの女性もいらっしゃるのではないでしょうか。

女性起業家は男性起業家と比べて少ない傾向にありますが、女性の方だからこそ起業に向いている業種もあるため、起業に興味があればぜひチャレンジしましょう。

そこで本記事では、ひとりで起業をしたい女性の方におすすめの4つの業種を紹介します。
起業を成功させたいとお考えの女性の方は、ぜひ最後までご覧ください。

ひとりで起業をしたい女性におすすめの業種4選

ここでは、ひとりで起業をしたいという女性におすすめの4つの業種を紹介します。

業種①美容・リラクゼーション業

美容・リラクゼーション業は、女性がひとりで起業する際におすすめの業種の1つです。
メインとなる顧客の層は圧倒的に女性が多いため、男性よりも女性のほうが起業に有利な職種でもあります。

また、自宅でサロンを開けるため、ライフスタイルに合わせて場所を変えながらでも働きつづけられます。

未経験の場合でも、専門のスクールに通って資格を取得すれば、ひとりで起業することが可能です。

業種②ハンドメイド業

ハンドメイドが趣味の女性は、趣味をそのまま仕事にするという選択肢もあります。
自分で製作したアクセサリーや小物がそのまま商品になるため、販売を行うことで事業にできます。
作品を気に入って購入してくれる方がいれば、継続的な売上が見込めるでしょう。

製作したアクセサリーや小物は、実店舗を構えて販売することもできますが、費用や手間の面で抵抗があるという場合は、インターネット上でのみ販売することも可能です。
無料で簡単にECサイトを制作できるサービスもあるため、商品さえ用意できれば誰でも気軽に始められます。

業種③インターネットビジネス

女性がひとりで起業するのであれば、インターネットビジネスもおすすめです。
なぜならインターネットビジネスは、パソコンを持っていればどこにいても作業ができ、ライフスタイルに合わせて自由に働けるためです。

インターネットビジネスの具体的な仕事には、たとえばWebライターやアフィリエイターなどが該当します。

Webライターは文字単価〇円~という条件で、クライアントのWebサイト上に掲載される記事を執筆する仕事です。
人脈があれば直接仕事を受注することもあるかもしれませんが、人脈がない場合はクラウドソーシングを通して仕事を受注することもできます。

また、アフィリエイターの仕事は、自分で運営しているサイトに企業の商品やサービスの広告を記載し、それを見たユーザーに対して購入を促すことで報酬を得るという仕組みです。

業種④リペア業

聞きなれない方も多いかもしれませんが、リペア業という業種も女性ひとりの起業に適しています。

リペア業とは、古くなったものを修繕・修復し、長く使いつづけられるようにするという仕事のことです。
手掛けるものは、カバンや靴といった身近なものから、住宅のフローリングや家具、そして車の内装・外装といった大きなものまで多岐にわたります。

リペア業は傷を修復するときに、製品の元の色を見極めて適切な色を選ぶ必要があるため、色彩感覚が求められる業種です。
女性の方は男性の方よりも色彩感覚に優れている傾向にあるため、リペア業に向いているでしょう。

また、細かい作業やDIYが好きな方にもおすすめです。

女性がひとりで起業する場合に大切な2つのポイント

ここからは、女性の方がひとりで起業するにあたり押さえておきたい2つのポイントを紹介します。

ポイント①女性の方を対象にした助成金 制度を活用する

女性の方がひとりで起業する場合、女性が対象である助成金制度を積極的に活用しましょう。
助成金制度を上手に活用することで、起業による費用面の問題を解決できる可能性があります。

女性の方が対象である主な助成金制度は、以下のとおりです。

【女性の方が対象の助成金制度】

  • 若手・女性リーダー応援プログラム助成事業
  • 両立支援等助成金(女性活躍加速化コース)
  • 女性、若者/シニア起業家支援資金

上記のほかにも、各自治体でさまざまな助成金制度が設けられています。
店舗の家賃や店舗の広告宣伝費用を助成してくれるものや、事前に行動計画を立ててそれを達成したときにお金が支給されるものなどがあります。
自治体のホームページなどを確認し、助成金制度の情報をチェックしておきましょう。

ポイント②出産や育児を控えている場合は事前に対策を考えておく

女性の方は、出産や育児などによりライフスタイルが変化することがあります。

仕事とプライベートの両立をすること自体 が大変なことですが、会社に勤めていれば、産前産後休業や育児休業を取得できます。
しかし、会社に勤めずに起業する場合は、起業をする場合はこれらの公的なサポートが利用できない点が課題です。

家族の協力や、家事代行サービスの利用などが必要になることもあるため、出産や育児を控えている場合は、その点も踏まえた計画を立てておきましょう。

女性の方だからこそひとりでも起業できる業種が多くある

いかがでしたでしょうか?

ひとりで起業するには、ハードルが高いと感じられる女性の方も多いかもしれませんが、美容・リラクゼーション業やリペア業など、女性の方だからこそ向いている業種もあります。

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この記事を書いた人

編集部 河田
編集部の河田です。書籍編集とウェブメディアの編集・執筆の経験を経て、現在は「独立成功のレシピ」のコンテンツ編集・執筆を担当させていただいています。現会社員かつ独立未経験者の目線で、自分が独立するなら知っておきたいと思う情報を発信していきます。よろしくお願いします。